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体操・内村航平も憧れる「ロンジン」の精密さとエレガンス 限定デザイン発売イベントを開催

 「ロンジン(LONGINES)」は“コンクエスト V.H.P ブラックエディション”のローンチパーティーを2月15日に都内で開いた。会場では新作がお披露され、歴代のクオーツウオッチも展示。ステージにはファン・カルロス・カペリ(Juan-Carlos Capelli)=ロンジン本社副社長とともに、昨年ブランドのエレガンス アンバサダーに、日本人で初めて起用された体操の内村航平・選手が登場した。

 内村選手は世界体操選手権で最もエレガントな演技をみせた選手に贈られる「ロンジン エレガンスアワード」を過去3度受賞しており「ロンジンは僕にとってすごく縁があるブランド。アワードで時計を3本頂いて、思い入れがある」とアンバサダーになった喜びを語った。しかしプレッシャーもあるようで「副社長からは『ロンジンの時計が精巧になればなるほど、あなたの演技も精巧にならなければいけない』と言われた」と笑いを誘いながらも「僕は2020年の東京オリンピックを目指しています。なので、今まで以上に精密機械のような、またエレガントな演技を目指して頑張る」と力をこめた。

 “コンクエスト V.H.P”は年差±5秒という高い精度を持ったクオーツウオッチで、カラーをブラックに統一した“コンクエスト V.H.P ブラックエディション”が追加された。