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三陽商会が東京・青山の自社ビルを売却

 三陽商会は5日、東京・青山の自社ビル「三陽商会青山ビル」を譲渡することを発表した。1月26日に開いた取締役会において決議した。譲渡先は国内法人1社となり、資本関係、人的関係及び取引関係はない。帳簿価額は有価証券報告書によると、2016年12月31日時点で約32億円。譲渡益は約33億円となる。土地面積は1488.72平方メートル、建物の延床面積は5861.64平方メートル。物件引き渡し日は4月20日を予定する。

 固定資産の譲渡益33億円は18年12月期第2四半期連結会計期間において固定資産売却益として特別利益に計上する予定。なお、本件の業績に与える影響については、2月14日開示予定の決算短信において、18年12月期の連結業績予想に織り込んで開示する。

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