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「サボン」初の路面店の内部公開 限定アイテムやメンズスパイベントも

 「サボン(SABON)」の世界で唯一のコンセプトショップ「アトリエ サボン(ATELIER SABON)」がメディアに向け内部を公開した。場所は東京・中目黒で開店は1月20日。

 店内は高い天井で広々としており、ブランドのライフスタイルを表現するため住居のような間取りになっている。ガラス張りのサンルームを備えたリビングを抜けると、天井まで届く本棚が並んだライブラリー空間、さらにその先には猫足のバスタブが設置されたバスルームまであって、それぞれのシーンに合わせた商品が置かれる。また、ブランドの母国・イスラエルの第1店舗がカウンターのみの手作りソープ量り売り店だったことを受け、リビングのカウンターには色とりどりの手作りのソープが並んだ。

 世界でここだけでしか買えない限定アイテムも販売される。人気のアロマディフューザーは、店舗限定の100mLサイズ(2800円)のほか、「タイムレス スパーク」や「グリーンローズ」「セレブレーションエッセンス」の3種の香りが限定で登場した。また、ビッグサイズのキャンドルや、花瓶など雑貨の一部も「アトリエ サボン」限定で取り扱う。

 さらに同店舗限定イベントも予定され、バレンタインデーに向けて2月1〜14日の間、店頭で1万2000円以上のバレンタインギフトを購入した先着50人に「グリーン ビーン トゥ バー チョコレート」のショコラがプレゼントされる他、2月9日からはメールマガジンの男性会員限定で、男性限定の「デッド シー フット スパ」のチケット(1万円)を30枚発売する。スパは「サボン」のボディケアアイテムをフルラインで使用し、「アトリエ サボン」店内のバスルームで行われる。今後も様々なイベントを行う予定だ。

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