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日本初、BMWと「ディーン&デルーカ」の複合カフェが丸の内にオープン

 BMW(ペーター・クロンシュナーブル社長)と「ディーン&デルーカ(DEAN & DELUCA)」を運営するウェルカム(横川正紀・社長)は1月16日、丸の内にショールームとカフェを複合した「BMW グループ テラス -ディーン&デルーカ カフェ-(BMW GROUP TERRACE -DEAN & DELUCA CAFE-)」をオープンした。

 「BMW グループ テラス -ディーン&デルーカ カフェ-」は、もともとBMWグループ・コーポレート・ショーケースだった場所を、「ディーン&デルーカ」のカフェを複合した新スペース。店内では、展示されたBMWグループのブランド「BMW」や「ミニ(MINI)」「BMW モトラッド」の最新モデルを体験しながら、「ディーン&デルーカ」 のカフェで食事やドリンクが楽しめる。

 今回オープンする「ディーン&デルーカ」のカフェでは、日本初上陸となる対面式エスプレッソマシンの“modbar”を設置。カウンターの下にエスプレッソ、スチーム、プアオーバーのモジュールを置き、カウンター上にはエスプレッソマシンのグループ部分やスチームノズル部分だけがのぞくアンダーカウンターシステムを導入した。カフェでは「ディーン&デルーカ」の人気商品に加え、ブランド初の常設コラボメニューとなるビーン・トゥー・バー・チョコレート専門店「ダンデライオン・チョコレート(DANDELION CHOCOLATE)」の限定ホットチョコレート2種類を販売する。

 横川ウェルカム社長は、「約10年前に『ミニ』とコラボしたことがあったが、今回再度BMW組み、また常設スペースでカフェを一緒に作ることができうれしく思う。『ディーン&デルーカ』としても異業種と常設店を作るのは初めてで、今年日本上陸15周年を迎える第1弾にふさわしい試みとなった」と話した。また、日本で初めてショールームにカフェを設けたBMWも「ここ数年、モビリティー・プロバイダーとして、ブランドのタッチポイントとなる場所を提供してきた。今回は同じライフスタイルの価値を持つウェルカムと共に、これまでにない空間を作ることができた」とクロンシュナーブル社長は期待する。

 今後は、BMWブランド新モデルのコンセプトに基づいたメニューなど、同カフェ限定メニューも開発していく予定だ。

■BMW GROUP TERRACE -DEAN & DELUCA CAFE-
オープン日:1月16日
時間:月〜金曜日 7:30〜21:00 / 土日祝日 8:00〜20:00
場所:グラントウキョウサウスタワー1階
住所:東京都千代田区丸の内1-9-2
座席数:48