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スノーピークも収納サービス導入、ナノに続きサマリーと提携へ

 スノーピーク(SNOWPEAK)が10日、サマリー(Sumally)と提携して収納サービスを導入する。「スノーピーク」直営店とオンラインストアで、私物保管サービス「サマリーポケット」を利用できる“野あそびキャンプストレージカード”を販売する。

 “野あそびキャンプストレージカード”は1年版のみで価格は1万4000円。通常の“サマリーカード”と比べると高額だが、1年間の保管に加えて10万円まで保証がつく点がこれまでとは異なる。カードを購入すればカード1枚あたり1個の段ボールを受け取ることができ、1年間キャンプ道具を保管してくれる。2箱目以降は箱代(1200円)だけで追加利用もできる。預け入れるアイテムはスマホで管理でき、必要がなくなれば「ヤフオク!」での販売代行も依頼可能だ。

 サマリーは10月にナノ・ユニバース(NANO UNIVERSE)との提携を発表したばかり。引き続き、アパレル分野で“収納サービス”を提案していくものとみられる。