ファッション

「アディダス」 × 「ワン」、シーズン2の“Drop 3”は全14型29アイテムをそろえる

 「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は11月4日、「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」とのコラボコレクション「アディダス オリジナルス バイ アレキサンダー ワン(ADIDAS ORIGINALS BY ALEXANDER WANG)」のシーズン2の“Drop 3”を世界同時発売する。日本では東京・南青山の「アレキサンダー ワン」旗艦店と一部の「アディダス オリジナルス」旗艦店の他、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)をはじめとしたセレクトショップおよび特設サイトで販売する。

 今回の“Drop 3”も、8月5日の“Drop 1”、10月7日の“Drop 2”に続き、レイブとサイクリングがテーマ。ユニセックスのアパレルアイテムは、蛍光イエローとブラックをメーンカラーに、フリースやダウン、バスローブなど、秋冬向けのアイテムを中心に全12型25アイテムをラインアップする。フットウエアは、シーズン1の“Drop 3”で登場したスエードとラバーの異素材の組み合わせが印象的な“AW BASKETBALL”をアップデートした“AW BBALL”と、シーズン2の“Drop 1”で登場した“AW HIKE LOW”の別カラーの全2型4アイテムが登場する。

 価格帯は、アパレルアイテムが1万〜6万5000円、フットウエアが3万〜3万3000円で、全アイテムに同コラボを象徴する天地が逆転した「アディダス オリジナルス」の“Trefoil”ロゴがあしらわれている。

 “Drop 3”のキャンペーン画像も、昨シーズンのシーズン1から引き続き写真家のユルゲン・テラー(Juergen Teller)が撮り下ろし、モデルには、ステラ・ルシア(Stella Lucia)、ソラ・チョイ(Sora Choi)、セレナ・フォレスト(Selena Forrest)、オーティス・ジョンバンニ(Otis Giovanni )、カルム・ミュリン(Callum Mullin)ら若手が起用された。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら