ファッション

「リーバイス」が“501”誕生前のジーンズを復刻

 「リーバイス ビンテージ クロージング(LEVI'S VINTAGE CLOTHING)」は、後に“501”と呼ばれることになる“1880’S XX ウエストオーバーオール”を9年ぶりに復刻した。10月13日から数量・店舗限定で販売している。

 今回の復刻の最大の特徴は、「リーバイス」が所有する最初期(1880年代)の生地であるラン・オブ・ザ・ミル(荒仕上げの生地)を再現している点だ。テネシー州で栽培された天然インディゴで染められた糸が、後処理なし(=荒仕上げ)でデニムに織られている。その手触りは粗野ともいえるもので、130年以上前の開拓者たちに思いをはせることができる。これまでの復刻同様、アメリカの老舗デニム生地メーカー、コーンミルズ(CONE MILLS)とのパートナーシップにより実現した。

 発売されるのはウォッシュとリジッド(未洗い)の2タイプ。特にリジッドタイプは、ポケットスレーキに手書きのシリアルナンバーが入り、デニム好きの収集欲を刺激する。

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注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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