ファッション

エース「プロテカ」からスマホが充電できる日本製ラゲージが登場

 エースのラゲージブランド「プロテカ(PROTECA)」は9月15日、IoT(モノのインターネット)を導入した日本初の国産スマートラゲージ“マックスパス スマート(MAXPASS SMART)”を発売する。ベースとなるのは、シリーズ累計6万5000本以上を販売する機内持ち込み最大容量モデル“マックスパス(MAXPASS)”。取り外し可能なリチウムイオンバッテリーとコードリール式ケーブルを内蔵しスマートフォンなどの充電に対応する他、Bluetoothを活用したトラッキング機能「TrackR」を搭載する。39リットルの1サイズで、価格は6万6000円。ブラック、シルバー、ウォームグレーの3色をそろえる。

 “マックスパス スマート”の開発に際し、同社はソフトバンクが提供している新しいアイデアや試作品の商品化を支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style」と、デザインオフィスのネンドと共同で取り組むデザイン特化型のIoT商品開発プラットフォーム「DoT.(Design of Things)」を活用。出張などでラゲージと共に移動する頻度が高い人をターゲットに、利便性の高い機能を加えたスーツケースに仕上げた。

 一般発売に先駆け、9月1日からプロテカ日比谷店とエースオンラインストアで先行販売を実施。現在、ソフトバンクの運営するウェブサイト「DoT.」でも予約販売を受け付けている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。