ファッション

「ジーユー」が独自番組で“モリ袖”“ヌキ襟”訴求 デジタル世代にフィーチャー

 「ジーユー(GU)」は、春夏の注目アイテムを使った着こなしを訴求するためのオリジナルのファッションバラエティ番組「いいね!Code Show」の配信を今日2月27日からスタートする。MCに広海深海、ゲストにインスタグラムなどSNSでもフォロワーの多い高橋愛、GENKING、宮城舞を迎え、「ジーユー」御徒町店の店頭から情報を発信。今回、春夏のトレンドとして、「技ありトップス」と銘打つ、袖コンシャスな“モリ袖”と、ヌケ感のあるシャツ“ヌキ襟”、さらには、“ガウチョ”“スカンツ”などに続く進化系ワイドパンツとして、Iラインのシルエットとリゾート感覚が特徴的な“パラッツォパンツ”にフィーチャー。私物と店頭商品とをミックスしたコーディネートバトルを繰り広げた。

 「ジーユー」は若年層の顧客も多いことから、デジタル施策に注力してきた。今回の春夏キャンペーンでも、幅広い客層にリーチするためにテレビCMを打つ一方で、デジタル系のコンテンツから情報を収集する層にまで浸透させるために、番組の制作を決定。「ジーユー」の特設サイトやファッション動画マガジン「マイン(MINE)」などで順次配信する(6回を予定)。企画・ディレクションはパレク・トリカル(藤方健・社長)が手掛ける。

 なお、「WWDジャパン」2月27日発売号の「ヒット商品の創り方・仕掛け方」特集にも関連記事を掲載している。

【関連記事】
■ネクスト“ガウチョ”?「ジーユー」がこの春に提案するトレンド
■ファッション業界ヒット商品の創り方、仕掛け方
■ジーユーの柚木社長に聞く、高成長高収益の戦略と課題

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“個”が主役の百貨店特集2024【WWDJAPAN BEAUTY付録:2023年度世界のビューティ企業TOP100】

7月22日号の「WWDJAPAN」は百貨店特集。 個人の価値観が多様化し、コロナを経てオンライン消費がますます浸透しました。百貨店という業態の存在意義すら問われる中、それでも人が集まる店の条件とは何か。決め手は、品ぞろえでも立地でもなく、情熱と個性を持った“人”の存在。百貨店が元々持っていた強みに光を当てたり、その枠を超えて新分野を開拓したりと、編集力やアイデアを駆使して売り場を面白くしようとする…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。