ファッション

米軍用品も生産するバックパックブランドが日本初上陸

 バッグ&ラゲージメーカーのエースは、アメリカのバックパックブランド「サバナラゲージワークス(SAVANNAH LUGGAGE WORKS/SLW)」と独占輸入販売契約を結んだ。2月15~28日に伊勢丹メンズ館で開催するデビューフェアを皮切りに、日本での販売を開始する。

 同ブランドは1978年にジョージア州で創業。ランナー用のバッグからスタートし、現在は米軍の軍事用品も生産も手掛けている。素材から縫製までアメリカ製にこだわっているのが特徴だ。日本では、81年に開発された前面のフラップポケットと2本のトップハンドルがポイントのバックパック“ブーマー バッグ(BOOMER BAG)”を復刻して3サイズ10色で展開する。価格帯は2万5000~2万9000円。2017年春夏は伊勢丹メンズ館とビームスのみで販売し、それぞれ別注カラーを用意する。

 「SLW」導入の経緯は、百貨店や専門店が主力販路である同社にとってセレクトショップが手薄になっていること。そこに対応できるブランドの一つとして、感度の高いセレクトショップを中心に販路拡大を図る。

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