紙面紹介

来春夏に“売れる”トレンドは?業界プロ72人が本気で判定

 12月12日号の「WWDジャパン」は、「2017年春夏“売れる”トレンド」特集です。年2回恒例の同特集は、コレクショントレンドが実際に日本マーケットで“売れる”ものになるのかどうかを分析。今シーズンも企画担当、販売員、バイヤー、編集者、スタイリストの業界プロ72人の答えをもとに、キーワード編、アイテム編、素材・ディテール編、色・柄編に分け、ランキングで紹介します。

 今季の「“売れる”トレンド」特集の結果から、ランウエイで色濃かったフェミニンムードや“隙”を見せる提案が、シンプルの同質化から脱却を図る国内ブランドの大きなヒントになっているよう。ユニークさと個性的な素材使いやスタイリングに注目を集めました。同特集で初めて撮影したというドンナ所属の新人モデル、江原美希による“売れる”トレンドが詰まったルック撮影もお見逃しなく。

 ニュース面では、時計ブランドの出店が相次ぐ銀座にフォーカス。秋に複数店舗をオープンしたリシュモングループとスウォッチグループの大手2グループの異なる戦略を例に、今後の銀座時計マーケットを分析します。また、ジャパンイマジネーションの木村達央・社長が語る「セシルマクビー(CECIL McBEE)」建て直しと「ナイン(NINE)」「デイシー(DEICY)」のM&A、オットージャパンのシニア向けオムニ戦略について紹介。

 「ミステリーショッパーが行く!」は、9月にオープンしたバーニーズ ジャパン六本木店。六本木ヒルズの「ユナイテッドアローズ」「エストネーション」、東京ミッドタウンの「イセタンサローネ」、高級専門店がひしめくエリアで、どう差別化していくのか、2人のベテランが調査しました。建築デザイン・空間環境、接客・サービス、MDなどを総合評価した結果、何点を獲得したのでしょうか?

 パーティー&イベントの「eye」では、桃井かおりや椎名林檎、滝川クリステル、小雪ら豪華セレブが来場し、布袋寅泰がサプライズ登場した「ブルガリ アウローラ アワード」授賞式などを紹介。人気連載「純喫茶サイトウ」では、11月に閉店した千葉パルコ閉店に見る「SCネイティブの千葉ガールズ」について、「ファッションパトロール」では、パリで初開催した「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーを一挙紹介します。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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