ファッション

「ライザップ」がアパレルスタート、機能ウエアで肉体改造

 トレーニングジム「ライザップ」は、2017年春夏からアパレル事業をスタートする。11月15~17日、展示会を開催し、業界関係者に向けお披露目する。これまでライザップグループは、EC専業アパレルの夢展望や補正下着のマルコ、婦人服SPAの美鈴などをM&Aで相次いで傘下に収めてきたが、本体の「ライザップ」でのアパレル事業は初めて。6月には伊藤忠商事と「ライザップ」のライセンス契約を締結しているが、同社広報によると「ウェアは身につけることでヘルスケアや美に貢献できる。本体で直接手がけることで、機能性や商品設計をゼロから組み立てられることに魅力を感じている。ライセンスやグループ企業のアパレル事業とは全く別展開になる」とコメント。コンプレッションウエアやアスレジャー、ゴルフウエアを展開する。

【関連記事】
伊藤忠商事が「ライザップ」とライセンス契約 アパレルや雑貨を販売へ
「ライザップ」が4℃傘下の婦人服SPAを買収

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。