ニュース

文化学園がアントワープ王立芸術学院などと学術交流の調印式

 文化学園は10月11日、ベルギーのアントワープ王立芸術アカデミー、ラ・カンブル国立美術学校の2校と学術交流を行うための調印式を行った。日本とベルギーの友好150周年を記念し来日中のベルギー王妃陛下が臨席の元、大沼淳・文化学園大学理事長とモーリン・デ・クラーク=アントワープ王立芸術アカデミー講師、カロリン・ミロップ=ラ・カンブル国立美術学校ディレクターが覚書に調印した。文化学園は今後、ベルギーの両校と学術に関する情報や資料、書誌の相互利用、学部および研究員の交流、研究、学術会議、短期教育並びに研修プログラムにおける協力など、クリエイティブ面での交流を図る。式には、栗野宏文ユナイテッドアローズ上級顧問やネレ・ベルンハイム=ラ・カンブル国立美術学校ファッション講師、高木陽子・文化学園大学大学院生活環境学研究科教授なども出席した。

 文化学園が経営する文化服装学院は「ファッショニスタドットコム」が発表する「世界のファッションスクール トップ50」で7位にランクインしている。現在、グループ在籍者は約7000人、卒業生は30万人を超える。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

情報の“透明化”で広がる美容医療市場

「WWDJAPAN」9月27日号は、進化し続ける美容医療市場に迫ります。近年はSNSや口コミアプリの台頭で若年層を中心に美容医療の興味関心が高まっており、ハードルも下がりつつあります。さらに最近は“マスク荒れ”を改善したいニーズや、顔がマスクで隠れている今のうちに施術をしたい狙いもあり、コロナ禍でも注目を浴び続けています。

詳細/購入はこちら