ファッション

「グッチ」と4人の新進アーティストが作る4つの部屋 銀座店で一般公開

 「グッチ(GUCCI)」は、日本人を含む4人の新進アーティストと組んだ新たなプロジェクト「GUCCI 4 ROOMS(グッチ フォー ルームス)」をスタートする。アーティストは、ベルリンを拠点に活動する現代美術家の塩田千春とPerfumeのライブ演出などでも知られるメディアアーティストの真鍋大度、漫画やアニメのオタクカルチャーを独特な世界観で描くMr.の日本人3人と、2016-17年秋冬シーズンの「グッチ」のコレクションで、「GucciGhost(グッチゴースト)」のグラフィティプリントを創作したカナダ人のトラブル・アンドリューが参加した。花柄プリントの“ハーバリユウム”やハチや蝶のワッペンを用いた“ガーデン”など、アーティストそれぞれが「グッチ」のコレクションとリンクしたテーマで部屋を制作。各部屋には、「グッチ」のアイテムを素材として使われている。

 「GUCCI 4 ROOMS」は10月11日から、特設マイクロサイトで4部屋をインタラクティブ体験することができる。また、12日から1カ月半の間、グッチ銀座店7階のイベントスペースで日本人アーティスト3人の部屋を、ドーバー ストリート マーケット ギンザでトラブル・アンドリューの部屋を一般公開する予定だ。

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