ファッション

NYマディソン・アベニューが最長のランウエイに変身

 ニューヨークの美術学校、スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(School Of Visual Arts)はマディソン・アベニュー・ビジネス・インプルーブメント・ディストリクト(マディソン・アベニュー商業界全地域)と協業し、マディソン・アベニューの61〜79丁目にルックをまとったシルエットアートを18日まで展示している。リンダ・ファーゴ(Linda Fargo)=バーグドルフ・グッドマン(Bergdorf Goodman)シニア バイス プレジデントが監修した。界隈はさながら、最新コレクションをお披露目するランウエイのようだ。

 ルックはタイポグラフィー(活字)を専攻する学生が手掛け、それぞれにメンターがついた。メンターにはアルベール・エルバス(Alber Elbaz)やマイケル・コース(Michael Kors)フィリップ・リム(Phillip Lim)、ジェイソン・ウー(Jason Wu)、ウンベルト・レオン(Humberto Leon)、キャロル・リム(Carol Lim)など。学生の個性が引き立つさまざまなシルエットや色合いを取り入れたルックには活字のデザインを施した。このエリアには「シャネル(CHANEL)」「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」「プラダ(PRADA)」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」など、多くのファッションブランドが出店している。

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