ファッション

「ルートート」がアンディ・ウォーホル展を記念したトートを販売。オリジナルトートが作れるワークショップも

 トートバッグの専門ブランド「ルートート(ROOTOTE)」は2月1日〜5月6日の期間、「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」の開催を記念して、ウォーホルのアート作品をプリントしたトートバッグを森美術館で販売している。ラインアップはトート型ダストボックス「ルー・ガービッジ」(2940円)、アルミ本ボンディングのLPレコードサイズの「アタッシェ」(2940円/3月発売)、大型の作品集を収納できる「ジャイアントサイズ」(5040円)、スカーフ風の「ライク ア スカーフ」(3990円)、トート型電子マネーカードケース「タイニールー」(1680円)などの5型。

 2月9日までの期間には、トートバッグに好きなオーナメントをプリントできるワークショップ「アンディ・ウォーホル×ルートート?まるで"ファクトリー"オリジナルのアートトートを作ろう?」を実施。内容は「Art is what you can get away with(アートはなんでもまかり通る)」「Pop Art Is For Everyone(ポップアートは誰にでも)」などのウォーホルの名言が載ったトートバッグ(2940円/4種)と好きな絵柄を選び、その場でスタッフがプリントするというもの。同ワークショップは、今後も限定の期間で開催を予定。詳しい日程は、随時公式ウェブサイトで公開する。

【関連記事】
「アンディ・ウォーホル展」開幕 日本過去最大の約400点の作品と私物300点を公開
現代アートのセレクトショップ「WALLS TOKYO」でアンディ・ウォーホル展?

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。