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「ルートート」がアンディ・ウォーホル展を記念したトートを販売。オリジナルトートが作れるワークショップも

 トートバッグの専門ブランド「ルートート(ROOTOTE)」は2月1日〜5月6日の期間、「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」の開催を記念して、ウォーホルのアート作品をプリントしたトートバッグを森美術館で販売している。ラインアップはトート型ダストボックス「ルー・ガービッジ」(2940円)、アルミ本ボンディングのLPレコードサイズの「アタッシェ」(2940円/3月発売)、大型の作品集を収納できる「ジャイアントサイズ」(5040円)、スカーフ風の「ライク ア スカーフ」(3990円)、トート型電子マネーカードケース「タイニールー」(1680円)などの5型。

 2月9日までの期間には、トートバッグに好きなオーナメントをプリントできるワークショップ「アンディ・ウォーホル×ルートート?まるで"ファクトリー"オリジナルのアートトートを作ろう?」を実施。内容は「Art is what you can get away with(アートはなんでもまかり通る)」「Pop Art Is For Everyone(ポップアートは誰にでも)」などのウォーホルの名言が載ったトートバッグ(2940円/4種)と好きな絵柄を選び、その場でスタッフがプリントするというもの。同ワークショップは、今後も限定の期間で開催を予定。詳しい日程は、随時公式ウェブサイトで公開する。

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