サステナビリティ

祇園祭の駒形提灯を再エネで点灯 パタゴニア京都店など5拠点が協力

パタゴニア京都店は、祇園祭の駒形提灯を再生可能エネルギーで点灯するプロジェクトに参画している。これは京都市主催の「京都発脱炭素ライフスタイル推進チーム~2050京創ミーティング~」のもと、行政、市民、事業者、学識者が活動する取り組みの一環。祇園祭の多くの山鉾は消費電力が大きい白熱電球と商用電源を使用しているが、今回のプロジェクトではLED電球を採用し、主に再エネ由来の電力を充電したポータブル蓄電池を使用。前祭では油天神山と太子山、後祭では鷹山の駒形提灯を点灯した。

充電協力企業は、パタゴニア京都店、寝具御誂専門店IWATA京都本店、ナチュラルグッズ販売のムモクテキグッズ&ウエアズ(mumokuteki goods&wears)京都店、学生服専門店の村田堂、京阪電鉄が運営する循環型のライフスタイルを提案する商業施設グッドネイチャーステーション(GOOD NATURE STATION)。

パタゴニア京都店で使用する電気は、兵庫県豊岡市にあるグ坪口農業未来研究所のソーラーシェアリングによって発電されたエネルギーを使用している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「スポーツブランド」の好調をファッションスタイルの二極化から読み解く

近年、スポーツブランドの好調が続いています。2025年スポーツブランド世界売上高トップ15の企業のうち、13社は昨年度比プラス成長、どのブランドも自身の強みを打ち出しながら市場の中で独自性を発揮しています。好調の要因はスポーツ世界大会の影響やスポーツコミュニティーの形成などさまざまですが、ファッションシーンの中での影響力の強まりも無視できません。元より、ファッションの1ジャンルとして確立しているス…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。