「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は日本時間6月24日、フランス・パリでファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)=メンズ・クリエイティブ・ディレクターによる2027年春夏メンズ・コレクションのファッションショーを開催した。会場には、NIGO®や「ルイ・ヴィトン」のウィメンズ・コレクションのアーティスティック・ディレクター、ニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquiere)、j-hope、ジャクソン·ワン(Jackson Wang)、ベンベン(BamBam)、バスケットボール選手のビクター·ウェンバンヤマ(Victor Wembanyama)、競泳選手のレオン·マルシャン(Leon Marchand)らが出席し、今年のショーに対してコメントを残した。
今年はサーフィンに着想したコレクション
来場ゲストたちはどう感じた?
メンズ・クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)は、本コレクションを文化や信条を超越したライフスタイル・サーフィンに着想を得て手掛けた。サーファー独自のドレスコードとファレル・ウィリアムスの手がけるメゾンの“ダンディ”の要素が融合し、機能的なテーラリングスタイルを生み出した。
ジャクソン・ワン
メゾンのアンバサダー就任以来、同ブランドのメンズファッションショーの出席が8回目となるジャクソン・ワンは、「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬コレクションのオールブラックのスーツにレザージャケットをまとい登場した。ワンは「サーフィンなんてしたことがないし、やり方も全くわからない。サーフィンについては何も知らないが、会場セットのデザインがとにかくすごい。屋外の本物のビーチで実際に水が流れていた」とコメントした。
ダニエル・ブリュール
俳優のダニエル・ブリュール(Daniel Bruhl)は「まさにクリエイティブな饗宴だ。ファレル・ウィリアムスが次々と新しいものを生み出し、常に自分自身を刷新し続けていることに驚かされる。どうやっているのか本当に信じられないし、あらゆる感覚を刺激される。サーフィンはやったことあるがひどいものだった。また機会があれば挑戦したい」とコメントを述べた。
GOT7のベンベン
GOT7のベンベンは、「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズ・コレクションではモデルとしてランウエイを歩いた。今回はゲストとして出席し、「僕が最近リリースしたアルバムの制作中には、スタジオにも顔を出してくれた。彼はいつも素晴らしい機会を与えてくれ、彼を通じて本当に多くのことを学んだ」とファレル・ウィリアムスとのクリエイティブなパートナーシップにも触れてコメントした。