ファッション
連載 エディターズレター:FROM OUR INDUSTRY 第238回

仕掛けたい「ボトムスが変わると、コーディネイトは総とっかえ」

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齢48にしての変化、でしょうか?最近、「そんなにショートパンツばっかりじゃなくてもいいかな?」と思っています。去年までは、年間330日くらいショートパンツでしたが、今年はすでに30日はフルレングスのパンツを履いていると思うのです(笑)。

履くようになったのは、いわゆるバレルパンツ。そして「グッチ(GUCCI)」でゲットしたストレートフレアのジーンズです(いやぁ、身長166cmの私がまさかフレアを履くとは思いませんでしたw)。この2つのパンツを履くと、つくづく痛感します。これまでのトップスが似合わないのです。「見慣れない」もあるでしょう。でもショートパンツ、特にアラウンド膝丈のショートパンツとコーディネートしていたオーバーサイズのトップスは、バレルパンツにも、フレアのジーンズにも合いません。数少ない(世間一般と比べたらそんなコトもないでしょうがw)コンパクト丈のトップスを選んだり、パンツにインするためにジャストサイズのTシャツを買い足しています。

改めて「ボトムスが変わると、コーディネイトは総とっかえ」であることを実感します。こんな話、今さらセレクトショップのスタッフの皆さんは聞き飽きているでしょうが、アウターの売上比率が高いラグジュアリーやデザイナーズブランドの皆さんには、案外ご存知ではない方も多いのではないでしょうか?

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