ファッション

古着屋「デプト」が中目黒に再オープン 創始者の娘がディレクション

 1980〜90年代に店舗を広げ、2011年に営業終了した古着屋の「デプト」が4月25日、中目黒に再オープンする。創始者である永井誠治の娘で、ブランド「マザー(MOTHER)」デザイナーのエリが後を継ぐ。今夏には2号店もオープン予定だ。オープンを記念し、オリジナルのラインソックスを発売するほか、1万円以上の購入者にオリジナルバンダナをプレゼントする。

 「デプト」は、永井誠治が1980年に前身となる店をサンフランシスコにオープン。その後、原宿や代官山、新宿、大阪などに出店していたが、2011年に永井の引退を機に全店を閉店していた。

■DEPT TOKYO
住所:東京都目黒区青葉台1-13-12

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