ファッション

「ブルックス ブラザーズ」×京繍のコラボアイテムが国内限定発売

 「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は創業196周年、日本上陸35周年を記念し、京繍(きょうぬい)伝統工芸士の長艸敏明氏とコラボレーションした商品を発売した。全て数量限定、国内のみの販売で、同ブランドの路面店で受注販売を行う。

 「ブルックス ブラザーズ」の代表的な商品であるブレザーに、長艸氏が今回のために制作した特別なエンブレムを配置。裏地には、アイコニックな3色のストライプ「#1ストライプ」のライニングをあしらった。メンズが15万円、ウィメンズが14万円。ほかにも、同ブランドのシンボルである羊「ゴールデンフリース」を刺繍したネクタイ(7万円)や、背中に花などの刺繍を施したブラウス(5万5000円)をそろえる。

 長艸敏明氏は能衣装、きものなど、京繍を行う伝統工芸士。文化財の修復、復元新調を手がけるほか、国内をはじめ、パリで個展を開催するなど、活動の場を広げている。

■「ブルックス ブラザーズ」×長艸敏明氏スペシャルコラボレーション 受注会日程
福岡店:11月14?16日
名古屋店:11月21?24日
札幌店:11月28?30日
京都店:12月5?7日
丸の内店:12月12?14日

BROOKS BROTHERS x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。