ビューティ

ニールズヤードレメディーズの「ブラウンライス」から冬限定のビーガンクッキー缶が登場

ニールズヤードレメディーズ(NEAL'S YARD REMEDIES)が展開する東京・表参道のオーガニック&ビーガンレストラン「ブラウンライス(BROWN RICE)」は12月3日、冬限定のクッキー缶“2025冬季限定 ヴィーガンクッキー”(40枚入り、5800円)を発売する。同レストランおよび同ブランドの公式ECで取り扱う。1人3個まで購入可能だ。

クッキー缶には、小麦や乳製品、卵不使用のビーガンクッキーを40枚セットする。国産の米粉やココナツオイルを使用し、“罪悪感なく美味しさを楽しむスイーツ”に仕上げた。6種のフレーバーをそろえ、メープルシュガーにココナツを掛け合わせた“プレーン”をはじめ、京都の有機抹茶を使用した“抹茶”、国産の黒ごまに塩を振りかけた“黒ごま塩”、アーモンドキャラメルにサクサクの生地が合わさる“フロランタン”、チョコのほろ苦さに有機クランベリーの甘酸っぱさがマッチする“チョコクランベリー”、ビターチョコやドライフルーツ、キヌアを組み合わせ、軽やかに仕上げた“チョコパフ”をラインアップ。パッケージのスリーブには、生命力や長寿、繁栄、豊作の象徴とされる“松かさ”をデザインした。

「ブラウンライス」とは

「ブラウンライス」は、2003年にオープン。「オーガニック&ビーガンの食材と丁寧な手仕事でお客様を健やかに美しく」という思いのもと、日本の和食に着目した“ビーガン和食”を提供する。無農薬栽培や有機栽培の食材にこだわり、豆腐をメインとした食事やデザートなどバラエティー豊かなメニューを用意する。ほか、ビーガン&グルテンフリーのクッキー缶を展開する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。