ファッション

俳優の小澤征悦がディレクターの「アカパン」が始動 第1弾は“こだわりの赤”を配したボクサーブリーフ

俳優の小澤征悦がディレクターを務める「アカパン(AKAPAN)」は、第1弾としてアンダーウエア“アカパン ボクサー ブリーフ(オーシャン)”を発売した。価格は4510円。豊島が運営するECサイト、リサーキュレット(RE:CIRCULET)で販売する。

小澤が何十種類もある
赤色からセレクト

本アンダーウエアは、オーガニックコットンを用い、小澤が何十種類もある赤色から“こだわりの赤”を選び制作。商品パッケージは、FSC認証の取れた素材を採用し、売り上げの一部は豊島のオーガニックコットン普及プロジェクト「オーガビッツ(ORGABITS)」を通じ、一般財団法人ピースバイピースコットン(PEACE BY PEACE COTTON)と、海洋生物や海浜環境の保全を行うNPO法人日本ウミガメ協議会に寄付する。

「アカパン」は、小澤の“良素材で肌触りが良く、そして世界や地球に良いインパクトを届けることができる赤パンを自分で作りたい”との思いから、“SEIZE THE DAY(今を、つかむ)”と“SAVE THE PLANET”をテーマに誕生。商品デザインやロゴは、小澤が全てディレクションする。

小澤は「“赤”で繋がる」と題したコメントで、指揮者として知られる父、小澤征爾が「ボストンレッドソックスの大ファンだった」ため、キャップから上着、下着、靴下に至るまで、赤いアイテムを身につけていたとし、「気付けば、いつしか自然と“赤”という色が大好きになり、もう15年以上前から、赤い下着を毎日履き続けている」「こんなに毎日赤い下着を履いてるなら、自分で作ってみてはどうか」と考え、伝統的な赤いふんどし“赤ふん”に着想を得て「アカパン」と命名、「父と息子のささやかな“赤”への想いをのせ」たと語っている。

また10月23日、東京・虎ノ門ヒルズで開催する「エシカルデザインウィーク東京2025」内で、「アカパン」の紹介ブースも設置する。

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