ファッション

瀬戸あゆみがアパレルブランドを2014年春夏から本格スタート

 アソビシステムは、2014年春から青文字系雑誌モデルの瀬戸あゆみがディレクションとデザインを担当したアパレルブランド「エイミー・インザ・バッティーガール(Aymmy in the batty girls)」を始める。ファッションブランド事業は、同社としては初めて。

 「もともと50年代のアメリカンダイナーや80年代の映画『E.T』や『ゴースト・バスターズ』が好きだった」と語る瀬戸あゆみは、同ブランドのコンセプトをアメリカンカルチャーからインスピレーションを得て設定、展開している。アメリカ・カリフォルニア出身、在住の17歳の架空の女の子"エイミー"を主人公に彼女のライフスタイルをコレクションに投影。2014年春夏コレクションテーマは「ガールズ イン ロックンロール ハイスクール」とし全80型を発表した。アメリカンハイスクールのチアガールをイメージしたウエアや小物も多数ラインアップする。「ニューエラ(NEW ERAR)」とのキャップやメディコム・トイのテキスタイルブランド「ファーブリック(FABRICKR)」とコラボレーションしたバッグなども取り揃える。価格はアウターが1万2600円?3万6750円、トップスが4200円?1万4990円、ボトムス・ワンピースが4725円?1万3650円、小物が1890円?1万1550円。 同ブランドはECサイトやポップアップショップで販売予定。

 将来的には1号店を原宿、その後10店舗展開することを視野に入れる。

最新号紹介

WWD JAPAN

バーチャル空間に商機あり ファッションビジネスの可能性を探る

1月18日号は「バーチャル空間」特集です。世界最大級のストリートの祭典「コンプレックスコン」のデジタル版「コンプレックスランド」と世界最大級のバーチャルイベント「バーチャルマーケット5」を徹底取材。出展者や参加者が “体験”したことで分かった可能性や課題をまとめました。大型連載、サステナブル特集はステップ5として「認証」がテーマ。国際的な認証機関のお墨付きを得ることの重要性を説きます。ミニ特集では…

詳細/購入はこちら