2014-15年秋冬シーズンに突如大量に現れたのが、サイバー系のプリント柄だ。 これまで一部のヤングブランドで流行していたインクジェットプリントによる宇宙系の絵柄の系譜を引きながらも、さらに激しくなった90年代のサイバーパンクを思わせるようなインパクトの強い絵柄が特徴だ。プルミエール・ヴィジョンと同時開催した図案見本市「インディゴ」では、サイバー系の柄を大量購入するブランドが続出した。
2014-15年秋冬シーズンに突如大量に現れたのが、サイバー系のプリント柄だ。 これまで一部のヤングブランドで流行していたインクジェットプリントによる宇宙系の絵柄の系譜を引きながらも、さらに激しくなった90年代のサイバーパンクを思わせるようなインパクトの強い絵柄が特徴だ。プルミエール・ヴィジョンと同時開催した図案見本市「インディゴ」では、サイバー系の柄を大量購入するブランドが続出した。
WWDJAPAN Weekly
2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…
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