ファッション

設立10周年の「サイドスロープ」がニューヨーク初挑戦

 フォワード・アパレル・カンパニー(旧フェニックスインターナショナル)が手掛けるニットのオリジナルブランド「サイドスロープ(SIDE SLOPE)」が、今年ブランド設立10周年を迎えた。このニットに特化した先駆的ブランドはデビュー後、日本だけでなく世界で評価を高め、現在販売先は15ヵ国に拡大している。1月、3シーズン目の出展となるイタリア・フィレンツェのメンズ総合展「ピッティ・イマージネ・ウオモ」、ミラノのショールーム「ビアンコ—ニ」での2015-16年秋冬コレクション発表を経て、脇坂大樹「サイドスロープ」アートディレクターが「ずっと注目していた」というニューヨークのショールーム「M5」に初出展し、アメリカ市場進出に本腰を入れた。同展示会は2月25日まで。脇坂アートディレクターは、「今後も新しいデザインに挑戦し、進化を続けたい」と話している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

テーラード一強に変化 2023年春夏のメンズトレンドを徹底分析

「WWDJAPAN」8月8・15日合併号は、2023年春夏メンズ・コレクション第2弾として、パリやミラノなどのコレクション取材から見出したトレンドを一挙紹介します。今シーズンはメンズの一大トレンドだったテーラードの勢いが分散され、変化の兆しが見えました。

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