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「シンク ビー!」が「アジア・パシフィック・ドラゴンズ」日本戦のスポンサーに

 はちやのバッグブランド「シンク ビー!(THINK BEE!)」は、ラグビーチーム「アジア・パシフィック・ドラゴンズ(以下、APD)」とジャパンマッチスポンサーとして契約を締結した。今後、同チームの日本戦とツアーをサポートしていく。

 APDの選手らは、4月26日に近鉄花園ラグビー場で開催の対日本代表戦試合で、"THINK BEE!"のロゴをプリントしたユニフォームを着用する。また、24日には、タナ・ウマガAPDヘッドコーチと選手らがラグビー部、創部65年の大阪市立文の里中学校を訪問。子ども達と交流する予定だ。

 元日本代表キャプテンの箕内拓郎選手は、NTTドコモ レッドハリケーズ所属のAPDメンバー。今回のジャパンツアーのアンバサダーを務めているほか、今後「シンク ビー!」のアンバサダーとしても活動していく。

 なお、河合真之介はちや代表取締役は元ラガーマン。大学生時代に箕内選手とともに試合に出場し、1998年にラグビー大学選手権で優勝するなど「ふたりは戦友であり、親友だ」と同社。

 APDは、香港を拠点にするチーム。2011年に東日本大震災の被災地支援として香港で開催した「チャリティーカップ」で世界選抜と対戦するために結成した。メンバーは、試合や大会ごとにアジアと太平洋諸国の代表経験選手を招致して編成している。13年まで「アジア・パシフィック・バーバリアンズ(APB)」の名称で活動し、現在の名前に変更した。