ファッション

ニコール・キッドマンの15歳娘に視線集中 母娘でブラックモードを完璧に着こなす

6月26日に行われた「バレンシアガ(BALENCIAGA)」2024-25年秋冬オートクチュールのショーに、ブランドアンバサダーを務める俳優のニコール・キッドマン(Nicole Kidman)が15歳の娘、サンデー・ローズ(Sunday Rose Kidman)と出席し、話題を集めている。

2人は、モードなオールブラックのリンクコーデを披露。ニコールは、ラメを全面に散りばめたようなきらびやかなマキシ丈ドレスを身にまとい登場した。シンプルかつエレガントなドレスを引き立てるように、バッグは持たず、ジュエリーもヘアスタイルもミニマルに仕上げた。サンデー・ローズも同様に、黒いサングラスとリトルブラックドレスを主役にした洗練されたスタイルで母に付き添った。構築的なパワーショルダーとベルベットのなめらかなテクスチャーが印象的なミニドレスを、黒いタイツとポインテッドトーのパテントレザーパンプスで完璧に着こなした。

サンデー・ローズは、昨年4月の2024年度AFIライフ・アチーブメント・アワード(AFI Life Achievement Award)のガラパーティーに家族で出席。レッドカーペットで彼女は、フィリピンのファッションブランド「モニーク ルイリエ(MONIQUE LHUILLIER)」による24年春夏の花柄シルクドレスを可憐に着こなした。今回は、モードなブラックスタイルで印象を一変。ポージングも母譲りのプロフェッショナルなもの。15歳ながらも、セレブ2世らしい存在感と着こなしに注目が集まりそうだ。

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