ファッション

【2024年ビアガーデン】明治記念館の期間限定ビアテラス“鶺鴒” 77周年特別メニューも

明治記念館は9月27日まで、期間限定ビアテラス“鶺鴒(せきれい)”をオープン中だ。和と洋が調和した洗練された空間で楽しむ、毎年大好評のビアテラスだ。

“鶺鴒”で楽しめるのは、和洋の総料理長が提供するこだわりのメニュー。“国産牛ローストビーフ 鶺鴒カット”(6350円)、“料亭の天麩羅盛り合わせ 大根みぞれ汁”(2300円)、“真鯛の冷しゃぶしゃぶ 淡路島の玉ねぎドレッシング”(2300円)、“明治記念館パティスリーケーキ”(各1050円)などをラインアップする。また、料理5品9000円、6品1万3000円、フリードリンク2時間4000円のコースも提供する。

6月28日まではイタリアンビールやピッツァマルゲリータ、アクアパッツァなどのイタリア料理を楽しめる“イタリアンフェアも開催する。さらに、今年11月に77周年を迎える明治記念館を記念し、特別コース(9700円)も提供。フランスの王道料理“パテアンクルート(パテのパイ包み焼き)”“仔羊背肉のロースト”、名物“明治記念館のしおもなかアイス”などをラインアップする。予約は専用サイトで受付中だ。

◼︎ビアテラス“鶺鴒”
期間:〜9 月27日(※平日のみ営業)
時間:17:00~22:00(料理21:00、飲み物21:30ラストオーダー)
席料:S席1500円、A席1000円、室内席1000円
場所:明治記念館
住所:東京都港区元⾚坂2-2-23
予約サイトはこちら

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“個”が主役の百貨店特集2024【WWDJAPAN BEAUTY付録:2023年度世界のビューティ企業TOP100】

7月22日号の「WWDJAPAN」は百貨店特集。 個人の価値観が多様化し、コロナを経てオンライン消費がますます浸透しました。百貨店という業態の存在意義すら問われる中、それでも人が集まる店の条件とは何か。決め手は、品ぞろえでも立地でもなく、情熱と個性を持った“人”の存在。百貨店が元々持っていた強みに光を当てたり、その枠を超えて新分野を開拓したりと、編集力やアイデアを駆使して売り場を面白くしようとする…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。