ファッション

メンズのバッグ&シューズはこれが売れる 2024年春夏を予想

有料会員限定記事

アウトドアブームのサコッシュや、ストリートウエア隆盛によるスニーカーの次にヒットするメンズバッグやシューズは何なのか。国内メンズ34業態の“売れる”スタイル提案を踏まえ、特集担当の記者2人がビジネスの命運を左右するメンズアクセサリーのトレンドを予想した。
(この記事は「WWDJAPAN」2023年12月11日号からの抜粋です)

シューズはローファーが圧倒

大塚:メンズ各社の2024年春夏シーズンの打ち出しは、総じてベーシック路線という印象でしたね。

美濃島:そもそもウィメンズよりもスタイルの幅が広くない分、メンズの基本であるクラシックやミリタリー、ワーク、それにアメカジといったスタイルが基本になってくるので、チャレンジングな提案と市場のリアルなニーズとのバランスを考えると、ベーシックになってくるのでしょうか。

大塚:ただ、シューズやバッグ、アクセサリーなどは、スタイルやウエアよりも傾向がはっきりしています。例えば、シューズだと圧倒的にローファー。クラシックなものからチャンキーなタイプまで、ここ2、3シーズン人気が継続しており、今シーズンの打ち出しも多かったです。

この続きを読むには…
残り894⽂字, 画像0枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。