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「クレ・ド・ポー ボーテ」とユニセフがSNS参加型チャリティーキャンペーンを実施 少女たちの教育を支援

「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE以下、CPB)」はこのほど、ユニセフとの取り組みでチャリティーキャンペーン“マイ ラディアンス アクション(MY RADIANCE ACTION)”を開始した。同ブランドの美容液“ル・セラム”を通じた SNS参加型のキャンペーンで、10月20日まで実施する。

“マイ ラディアンス アクション”は、20日23時59分まで実施する。期間中に、「CPB」公式X(旧ツイッター)のキャンペーン投稿をリポストすると、1ポストにつき100円をユニセフに寄付する。または、“ル・セラム”の画像を「#マイラディアンスアクション」のハッシュタグと共にインスタグラムまたはXに投稿すると、1投稿につき100円を寄付する。

なお、同キャンペーンは日本地域のみ対象。参加数に関わらず総額1万ドル(148万円)をユニセフに寄付し、キャンペーンの参加数に応じた寄付金は上限を500万円とする。

「CPB」は2019年からユニセフとパートナーシップを結び、世界中の少女たちのSTEM(科学、技術、工学、数学)教育や雇用を支援する取り組みを行う。今年は1月1日から12月31日まで、同ブランドを代表する美容液“ル・セラム” (30mL、1万7600円/50mL、2万7500円/レフィル50mL、2万6950円)を1本購入するごとに3ドル(444円)をユニセフに寄付している。同取り組みをより広く周知させ、ユニセフへの寄付を通じて女性のエンパワーメントを推進するために、今回のSNS参加型キャンペーンの実施に至った。

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