ファッション

第3世代の”オーキデ アンペリアル”が誕生

 細胞の正常な機能を維持するための6つの働きに着目し、2006年にゲランから誕生した初代「オーキデアンペリアル」。10年のリニューアルを経て、再びオーキデ アンペリアルが、パワーアップする。

 今回のイノベーションの鍵となるのが、「細胞の形成能力」と、そこで必要となる「エネルギー生成」だ。若々しい肌を作るために必要なターゲットとして、「前駆細胞」に着目。前駆細胞とは、表皮と真皮の幹細胞に加え、その幹細胞から表皮細胞や線維芽細胞に分化する前の途中段階にある細胞も含めたものをいう。前駆細胞は、肌を構築・再生する能力を持つ。

 しかし、この前駆細胞は、形成過程において膨大なエネルギーを必要とする。そこで注目したのが、エネルギーの生産工場と呼ばれるミトコンドリアだ。ミトコンドリアが、細胞に有用なエネルギーを効率的に生成し、ミトコンドリアネットワークにより適切なタイミングで、適量を適所に送り込むことで、前駆細胞が新しい肌細胞を生み出し形成することができる。そのミトコンドリアネットワークを強化する処方として、新たに配合されたのがゴールドオーキッドだ。「ザ インペリアル オーキッド分子抽出エキス」が、ミトコンドリアネットワークの機能を活性化し、細胞の形成能力を高める。(関連記事P.11へ)10年分の若さと生命力を肌が取り戻すパワーを秘めた、革新的な第3世代“オーキデ アンペリアル”が13年1月2日、登場する。

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