ビジネス

セブン&アイ、そごう・西武の売却を決議、9月1日付で米ファンドに

セブン&アイ・ホールディングスは8月31日、臨時取締役会を開き、米ファンドのフォートレス・インベストメント・グループに9月1日付で子会社のそごう・西武を売却することを決議した。売却額は約2200億円程度と見られ、セブン&アイはそごう・西武への貸付金900億円も放棄する。そごう・西武の労働組合が約60年振りという西武池袋本店でのストに踏み切る中、労使が決裂したまま、売却手続きを行う異例の展開になった。

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