ファッション

古着屋「フィン」と「ルイク」が名古屋で合同ポップアップ 厳選したサマーシャツやドレスなどのビンテージアイテム

古着屋「フィン(FINN)」は、系列店「ルイク(LUIK)」と合同ポップアップを6月24日、25日に名古屋で開催する。東京にショップを構える両店だが、実際に来店が難しい地方客や主にオンラインストアを利用している客に向けて、ぞれぞれの雰囲気を体験できる場を提供するという。

イベントでは、涼しげでさわやかな素材やデザイン、カラーリングにこだわって厳選したアイテムを並べる。サマージャケットやシャツ、ドレスなどの夏らしいビンテージアイテムを中心に、グラフィックをプリントしたTシャツも用意する。

「フィン」は2021年4月に学芸大学にオープン。“女性に向けたアンビエントなライフスタイルを提案する”をコンセプトに掲げ、温かみのある古着とブランドの新品、ホームグッズを扱っている。三軒茶屋にある「ルイク」は17年1月に開店。“異なる時代や文化、芸術の融合とコンテンポラリーな表現”をテーマに、鮮やかなカラーリングとエッジの効いた古着とメゾンのビンテージアイテムを販売している。

■ポップアップ
会期:6月24日、25日
場所:Terminal964 Studio & Gallery
住所:愛知県名古屋市中区栄3-23-10 AMB FLAT 2F
時間:24日 12:00〜20:00、25日 12:00〜19:00

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。