ビューティ

「ビュリー」が野菜の香りの水性香水を発売 バジルやトマト、ニンジンの香りも

「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー(OFFICINE UNIVERSELLE BULY以下、ビュリー)」は6月15日、 種子と苗のアンティークコレクションからインスパイアされた香りのシリーズ“レ・ジャルダン・フランセ・ドゥ・オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー”(全6種、各75ml、各2万4200円)を発売する。5月26日に、「ビュリー」代官山猿楽町店と神戸店で先行発売する。

同コレクションは、アンティークショップに保管されていた、19世紀スイスの園芸学校で使われていた種子が入った小箱との出合いから始まった。丁寧にカリグラフィーで品種名を記した100以上の小箱の中に、当時採取された貴重な種子が収められていたことから「香りの魔法でこれらの種子に再び生命を与えられたら?」というアイディアが生まれた。

香りのラインアップは、トマトとベルガモット、ローズマリーを合わせた“オー・トリプル グロゼイユ・ドゥ・スカンジナーヴ・エ・トマト・デュ・ペルー”、きゅうりとムスク、ミントが香る“同 コンコンブル・ダンド・エ・マント・ドゥ・シリィ”、ホワイトムスクとバジルにヴァーベナを加えた“同ヴェルヴェーヌ・デザンド・エ・バジリック・ドゥリュ”など全6種。そのほか、ニンジン、クレソン、ビーツの香りがそろう。

耕されたばかりの土の匂いを感じる素朴な野菜や香草の香りと、珍しい花々の太陽を感じさせるようなブーケの香りは、五感と心を楽しませる。肌になじむ多彩な香りの余韻が、菜園の力強さに満ちた世界へ誘う。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

百貨店の「売る力」とは何か 有力7店舗の店長を直撃

「WWDJAPAN」7月20日号は、夏恒例の百貨店特集です。コロナ明け以降、百貨店のビジネスモデルが少しずつ変化しています。キーワードは「売る力」。デジタルの力も活用しながら、一人一人の顧客に向けて最適な提案を行い、関係性を深める。顧客一人当たりの年間消費額を上げる。あるいは百貨店でしか提供できない体験コンテンツを作り出す。特集では各エリアを代表する7店舗の店長のインタビューなどを通じて、百貨店の…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。