ファッション

「ブリクストン」のロス旗艦店で帽子コーデをスナップ LA在住スタイリストのオシャレスナップ Vol.1

カリフォルニア生まれでヘッドウエアから始まった「ブリクストン(BRIXTON)」はこのほど、ロサンゼルス・スタジオシティでフラッグシップストアのグランド・オープニング・パーティを開催しました。「ブリクストン」は2004年、南カリフォルニアでスタート。トリオの創業者たちはバイカーやサーファー、スケーター、ミュージシャンら自分達を取り巻くカルチャーにインスパイアを受けたといいます。歴史あるアメリカのヴィンテージスタイルをベースに船乗りや飛行士、カウボーイ、ワーカーのスタイルを今に落とし込んでいます。時代を超越しつつ、価格帯も程よい人気ブランドです。現在はウエアも販売しています。

ロサンゼルス初の旗艦店には20〜40代の幅広い客層が集まり、カスタムハット作りを楽しんでいました。日本でも原宿にお店があるので、覗いてみてはいかがですか?きっとカリフォルニアが感じられると思います。

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WWDJAPAN Weekly

“個”が主役の百貨店特集2024【WWDJAPAN BEAUTY付録:2023年度世界のビューティ企業TOP100】

7月22日号の「WWDJAPAN」は百貨店特集。 個人の価値観が多様化し、コロナを経てオンライン消費がますます浸透しました。百貨店という業態の存在意義すら問われる中、それでも人が集まる店の条件とは何か。決め手は、品ぞろえでも立地でもなく、情熱と個性を持った“人”の存在。百貨店が元々持っていた強みに光を当てたり、その枠を超えて新分野を開拓したりと、編集力やアイデアを駆使して売り場を面白くしようとする…

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