東京の中でも異なる表情を見せる銀座と日本橋で、人気インフルエンサーの石井里奈が訪れたのは「ハイアット セントリック 銀座 東京」と「キャプション バイ ハイアット 兜町 東京」。2駅しか離れていない場所にありながら、ホテルごとにまったく違う空気をまとった2軒で、彼女は何に心を動かされたのか。知らなかった街の表情やホテルとの出会いに一歩踏み出す“好奇心”が、新しい旅のご褒美へとつながっていく。それぞれのホテルが描く世界観や、そこで過ごした2日間から見えてきた街の新しい魅力と、自分流のハイアットの楽しみ方を紹介してもらう。
今回の滞在は、「ワールド オブ ハイアット」の会員特典として提供されている「ブランド・エクスプローラー・アワード」の魅力を紹介する「ブランド・エクスプローラー・キャンペーン」に合わせて実施。「ブランド・エクスプローラー・アワード」は、異なる5つのハイアットブランドに宿泊するごとに、カテゴリー1~4の対象ホテルで利用できる無料宿泊特典(フリーナイトアワード)を獲得できる既存の会員特典だ。
同キャンペーンでは、8月17日までの期間限定で、アジア太平洋地域の対象ホテルではクラブルーム・スイートルームが最大20%オフ、スタンダードルームが最大15%オフとなる特別オファーも実施している。
※適用条件および対象ホテルは予約時の規約を確認
銀座という街そのものを味わう
「ハイアット セントリック 銀座 東京」
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PHOTO:ATSUSHI KATSURAGI
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「『ハイアット セントリック 銀座 東京』を選んだ理由はすごく単純で、銀座って気持ちが上がる街だから。歌舞伎を見たり、買い物をしたあとも、そのテンションのままホテルに戻れる距離感が好きです。部屋には大きな鏡がいくつもあって、買った洋服にすぐ着替えてファッションショーごっこができるくらい(笑)。廊下まで続くアートのおかげで、視線がずっと刺激され続ける感覚もありました。天井が高くてロビーも開放的だから、自分の家にはない非日常感を味わえるのもお気に入りです。お風呂も浴槽以外のスペースまでゆったり広くて、1日歩き疲れた体がすごく休まりました。
ディナーは前菜から冷前菜、温前菜、メインディッシュ、デザートまで好きなものを選べるスタイル。和牛に大好きなフルーツトマトとデザートもいただきました。サービスも雰囲気も抜群で、気づいたら長居しちゃうくらい自由な時間。朝は人のいない銀座をテラスから眺めて、まるで海外にいるようなぜいたくな瞬間をすごせたし、銀座という街そのものを、ホテルごと味わえた一夜でした」
肩の力を抜いて楽しむ日本橋のステイ
「キャプション バイ ハイアット 兜町 東京」
「日本橋は銀座のようにちょっと背伸びする必要がなくて、自分のペースで楽しめる空気感が好き。『キャプション バイ ハイアット 兜町 東京』は、どこにいても自然光が差し込むので、つい写真を撮りたくなる空間が多いです。建物のあちこちに日本橋にまつわるアート作品があって、歩き回ると知ってる場所の発見があるのも楽しかった。エレベーターホールのウィークリーカレンダーのポップなデザインにも惹かれたし、ルームウエアも色使いがかわいくて、友達とお揃いで鏡の前で写真を撮りたくなるくらい。それに普通のホテルのジムは少し暗いイメージがあるけど、ここは自然光が入ってくるし、壁面のポップなアートで前向きになれますよね。常に明るい気持ちで体を動かせました。
『トークショップ(Talk Shop)』でのランチはハンバーガーとコブサラダ、タルトタタンを開放的なテラスでいただいて、海外にいるような気分。食べきれなかった分はテイクアウトできるのも今っぽいし、お土産にタルトタタンを買って帰るのもいいですね。宿泊だけじゃなくて、街とか宿泊者同士のつながりも生まれるステイが心地よかった。普段、ホテルに宿泊するときは母と一緒のことが多いので、かわいいアートとか開放感とか、何を見ても喜んでくれるはず。今度は母を連れてきて、ゆっくり過ごしてみるのも良いかも。
ホテルというより、街の中のお気に入りスポットがひとつ増えたような感覚でした。宿泊だけでなく、ランチやカフェでも気軽に立ち寄れるので、このエリアに来るたびについ寄りたくなりそうです」
2つの「ハイアット」の違いと
自分流ホテルステイ

「2つのホテルに滞在して感じたのは、どちらも“街にホテルがある”のではなく“街の中にホテルが息づいている”感覚だったこと。『ハイアット セントリック』ではエレベーターで知らない方と自然に会話が生まれたり、『キャプション バイ ハイアット』では1階のラウンジでゲスト同士がつながれたり、コミュニケーションが自然に生まれる柔軟さは共通していました。一方で気分はまったく違って、ヒールを履いてちょっとおしゃれをして銀座の街へ出かけたくなる、街歩きを思いきり楽しみたくなるのが『ハイアット セントリック』。『キャプション バイ ハイアット』はスニーカーにデニムでラフに過ごしたくなる、力の抜けた心地よさがありました。
だから私なら、記念日や女子会で“気合を入れたい日”は『ハイアット セントリック』に、テレワークの気分転換や1人時間を自由に楽しみたい日は『キャプション バイ ハイアット』を選びますね。同じハイアットでも、街によってこんなに違う旅の表情を見せてくれるのが新鮮で、東京で暮らしているのに、まるで小さな旅をしているような気持ちになれた2日間でした」
ハイアットを巡る、新しい楽しみ方
「ブランド・エクスプローラー」
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グランド ハイアット
「『グランド ハイアット 東京』は、実は私が一番よく利用しているホテルかもしれません。六本木ヒルズに隣接していて、お買い物のあとにレストランで食事をして、そのまま少し大人っぽい雰囲気のバーでお酒を飲んで……そんな金曜日の仕事終わりに、六本木の夜をゆっくり楽しみたい気分のときに選びたいホテルです。お祝いにふさわしいホテルだから結婚式を挙げる友人も多くて、朝食の種類も本当に豊富。8月はポケモンキャンペーンもやっていて限定メニューもあるので、夏休みに家族で泊まって子どもとポケモンを楽しむ、なんて使い方も素敵だなと思います。誕生日や記念日はもちろん、仕事帰りの大人の夜にも、家族の夏の思い出づくりにも、その時々の気分に合わせて寄り添ってくれる、懐の広さを感じるホテルです」
ハイアット リージェンシー
「『ハイアット リージェンシー 東京』はランチでよく利用しています。8人くらいの大きなテーブルでライブキッチンを楽しむイメージが強くて、家族みんなでのイベントや大人数での宿泊にすごく向いていると思います。赤いトンネルみたいなアート作品があったり、大きなシャンデリアをエスカレーターの上から撮ると本当に映えたり、格式の高さと海外っぽい雰囲気が両方あるのが印象的でした。中国の方とコラボした中国料理のランチも美味しくて、クラス感がありながら大人数でも気兼ねなく楽しめる、格式と懐の深さが共存しているブランドだなと感じています。ただ食事や滞在を楽しむだけでなく、家族や友人と特別な時間や思い出を共有できる場所だと感じました。まだ宿泊したことはありませんが、次は家族や親戚で泊まって、またみんなで集まりたい、と思えるような時間を過ごしてみたいです。『ハイアット リージェンシー』は“誰と過ごすか”を大切にしたくなるブランドだと思います。」
キャプション バイ ハイアット
「『キャプション バイ ハイアット 兜町 東京』は1人旅にも向いていると思います。私はテレワークの時間が長い仕事をしているので、家にずっといると気分が沈んでくることがあって、そんなときに気分転換でこんな場所に泊まって、1人の時間を優雅に楽しみたい。日本橋・兜町エリアは銀座に比べて静かで人が少ないから、ゆっくり過ごせるけど、1階に下りれば開放感のあるスペースにいろいろな人がいるから、さみしくならないのもいいところ。東京駅にも近いので、仕事終わりにふらっと行ける気軽さも気に入っています。音楽をかけながら、ひとりでのんびり仕事をする時間も楽しめそうですし、ひとりで没頭する時間も、誰かとゆるくつながる時間も、どちらも選べる自由さがあるホテルだと思いました」
ハイアット セントリック
「『ハイアット セントリック 銀座 東京』は銀座の中心にあって、女友達との旅にすごく向いていると思います。銀座でたくさんお買い物をして、いったんホテルに戻って、『これに着替えよう』って盛り上がって、また街に繰り出す……そんな女子旅が最高に楽しいはずです。ベッドの距離もちょうどよくて、ずっと友達とおしゃべりが止まらないはず(笑)。記念日なら『グランド ハイアット』を選ぶイメージがありますが、『ハイアット セントリック 銀座 東京』は、ちょっとおしゃれして街に繰り出したい、という気分のときにこそぴったりだと思います。次は3人くらいの女子旅で、それぞれ違うコーディネートを持ち込んで、また泊まってみたいです」
ハイアット プレイス
「京都での滞在を考えるとき、私がホテルに求めるのは“眠るためだけ”の場所ではありません。観光を思い切り楽しみながらも、帰ってきた瞬間にほっと肩の力が抜けるような快適さは欠かせない。そんな気分にちょうど寄り添い、スマートなステイを叶えてくれるのが、『ハイアット プレイス 京都』。観光地へのアクセスが良いので、アクティブに街を巡れるし、客室はゆとりがあって、開放感も十分。たくさん歩いて京都を満喫した1日の終わりでも、ホテルに戻る時間が楽しみになるような心地よさがあります。旅の高揚感をそのまま受け止め、次の日へのエネルギーをチャージしてくれる。そんな“ちょうどいい上質さ”が魅力だと思います」
ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ
0120-923-299