連載 エディターズレター:FROM OUR INDUSTRY

ヘアカラーは、それぞれらしいゴール設定【エディターズレター:FROM OUR INDUSTRY】

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※この記事は2023年03月22日に配信した、メールマガジン「エディターズレター(Editors' Letter)」のバックナンバーです。最新のレターを受け取るにはこちらから

 先日、一度試してみたいと思っていたヘアカラーを体験させていただきました。ダメージレスなカラーリングが叶うと、美容師のみならず、エンドユーザーからも人気のブランドです。私の髪の毛は、毎月のブリーチ&カラーを耐え続けて今に至っています。正直、さすがに毛先は「ヤバい」感じだったのですが、今回のカラーリングでは「ヤバい」が「マジでヤバい」に悪化することもなく、施術中の匂いも気にならない。大満足であります。

 施術中にお話を伺うと、このブランドは、特にロングヘアーの女性に支持されているそうです。理由は、私同様、ロングヘアーの女性たちはカラーリングを繰り返しているから。経験者曰く、このブランドにスイッチすると、数カ月後には「あ、ここでカラーリングのブランドを変えたんだったな」という“境界線”が自分の髪の毛で感じられるんだそうです。そりゃ、継続しちゃいますよね。

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