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「ルイ・ヴィトン」がソウル旗艦店にカフェをオープン 期間限定のポップアップで

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、ソウル・江南地区の旗艦店「ルイ・ヴィトン メゾン ソウル」に、期間限定のポップアップカフェを5月4日から6月10日までオープンする。

 カフェの詳細は追って公開されるが、メニューは韓国出身でフランス育ちのシェフ、ピエール・サン・ボワイエ(Pierre Sang Boyer)が担当する。同氏は複数の高級レストランで経験を積んだ後、2011年に人気テレビ番組「トップシェフ(Top Chef)」のフランス版でファイナリストとなった。韓国とフランスの食文化を融合させた料理を得意としており、現在はパリで数軒のレストランを経営している。

 「ルイ・ヴィトン」は、20年に大阪の「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」に同ブランド初のカフェ、「ル カフェ ヴィー(LE CAFE V)」と紹介制のレストラン「スガラボ・ヴィー(SUGALABO V)」をオープン。21年3月には、リニューアルした東京・銀座並木通り店に同カフェの2号店と、チョコレートを扱う「ル ショコラ ヴィー(LE CHOCOLAT V)」を開いた。