ビューティ

資生堂のスキンケアブランド「イハダ」から初のフェイスパウダー マスク生活の肌トラブルに対応

 資生堂のスキンケアブランド「イハダ(IHADA)」から2月1日、紫外線などから肌を守る日中用のフェイスパウダー“薬用フェイスプロテクトパウダー”[医薬部外品](9g、税込1980円※編集部調べ)が登場する。資生堂薬品を通じて全国のドラッグストア、資生堂総合美容サイト「ワタシプラス」で発売する。

 「イハダ」は資生堂から2011年に誕生した肌トラブルをケアする医薬品・スキンケアブランド。繰り返す肌トラブルを“守る”“整える”“治す”のアプローチから3シリーズを展開している。同社の調査によると、マスク生活によりかさつきや潤い不足、ニキビ、吹き出ものなど肌トラブルが増加。また、マスク着用によりベースメークを簡単に済ませている人も増えているという。

 そこで今回、紫外線や花粉、ちり・ほこり、ブルーライト、皮脂、汗といったあらゆる外的要因から肌を守る“薬用フェイスプロテクトパウダー”を開発。紫外線吸収剤不使用、無香料、石っけんでオフできるなど、ライトメイク嗜好の人やデリケートな肌でも心地よく使える快適設計となっている。

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