ファッション

「アズール バイ マウジー」が着回し重視の新ライン 毎月新作投入で店頭の鮮度アップ

 バロックジャパンリミテッドのSC向け業態「アズール バイ マウジー(AZUL BY MOUSSY)」は2021−22年秋冬から、20-30代をターゲットにしたウィメンズの新ライン“プラス(PLUS)”をスタートする。都市圏の約30店舗と公式EC「シェルターウェブストア(SHEL’TTER WEB STORE)」で取り扱う。6〜7型のコンパクトな新作コレクションを毎月投入することで、定期的に客を呼び込めるよう店頭の鮮度アップを狙う。

 値ごろな価格帯はそのままに、“プラス”ではブランドらしいエッジィなテイストを加味しつつもミニマルに仕上げたトップス、何通りにも着こなせるボトムスをそろえ、着こなしのしやすさで訴求する。8月に発売となるファーストコレクションのラインアップは、スリーブと腰元にアイキャッチなデザインのあるトップス(3000円〜6000円)、ワイドパンツ、ブラックジーンズなど。キービジュアルは、アートディレクターにスタイリスト大田由香梨氏、フォトグラファーに島津明氏らを起用するなどキャスティングにも力を入れ、強みのコーディネート提案を強調する。

最新号紹介

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