ファッション

ベイクルーズ飲食事業で100億円へ パンケーキからしゃぶしゃぶまで18業態抱える理由

 ライフスタイル提案の一環や新しい収益源として、飲食事業を手掛けるファッション企業が増えている。最近ではジュンやマッシュホールディングスが積極的で、アダストリアもM&Aも含めてカフェ事業への本格参入に向けて準備を進めている。中でも動きが活発なのがベイクルーズグループだ。2000年、新宿駅南口のジャーナルスタンダード3階にオープンした「J.S.バーガーズ カフェ」を皮切りに事業を拡大し、現在はオリジナル9業態、ライセンス9業態の18業態・55店舗を展開する。15年8月期の売り上げは45億円で、今期は70億円を予想。18年8月期には100億円突破を目指す。

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