ファッション

「セリーヌ オム」が新作スニーカー 2021-22年秋冬のスポーティーなカプセルコレクションも発売

 「セリーヌ オム(CELINE HOMME)」は、新作のスニーカー“CT-03”とカプセルコレクション“モノクローム”を5月14日に発売する。どちらも「セリーヌ オム」を販売する全店舗で取り扱う。

 スニーカー“CT-03”は1980~90年代をイメージしたハイカットシューズで、足首にストラップを巻き付けたようなデザインが特徴的だ。正面の2カ所とかかとにはロゴを配した。同アイテムは2021年春夏コレクションで初登場した“セリーヌ トレーナー(CELINE TRAINER)”の3型目だ。価格は税込10万4500円で、ホワイトとオレンジの2色を用意する。

 同日発売のカプセルコレクション“モノクローム”は、ロゴを多用したスポーティーなアイテムが中心。ジャケット(同30万2500円)やブルゾン(同22万5500円)、フード付きジャケット(同18万7000円)、セーター(同15万9500円)、ジップパーカー(同10万100円)、フーディー(同8万9100円~)、Tシャツ(同5万1700円~)、ジョギングパンツ(同7万9200円~)、バケットハット(同5万1700円)、キャップ(同4万5100円~)、バンドゥー(同3万4100円)、バンドバイザー(同4万9500円)、ソックス(同1万3200円)を用意する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

詳細/購入はこちら