ビューティ

「ザ・ギンザ」のスキンケアがリニューアル 香りは銀座に生えるリンデンを再現

 資生堂の子会社のザ・ギンザが展開するプレステージブランド「ザ・ギンザ(THE GINZA)」は6月1日、スキンケアアイテムをリニューアルする。新商品は資生堂ビューティスクエア、資生堂 ザ ストア、「ザ・ギンザ」帝国ホテル店、「ザ・ギンザ」オンラインショップ、国内空港免税店などで扱う。

 2002年に誕生した「ザ・ギンザ」は、「肌は身にまとう、最高のオートクチュール」という哲学のもと、一人一人の肌に合わせて寄り添うような“テーラーメイド・スキンケア”を目指してもの作りを行なっている。ニューアルするのはスキンケア8品とコットン2品で、スキンケアはこれまでの保湿成分の機能が向上。さまざまな肌タイプや状態、環境に適応する独自成分「パーセプティブコンプレックスEX™️」を新たに含み乾燥などあらゆる外部環境から肌を守り、“究極のヘルシースキン”をかなえる。

 スキンケアアイテムには、新香調として複合香料「リンデンアロマ」を配合。銀座の街に実際に生えているリンデンの香りを分析して再現した。また、フレッシュなスイートオレンジやローズも重なり、気品あるグリーンフローラルの香りとなっている。

 「ザ・ギンザ」はリニューアル発売に合わせ、新メンバーシッププログラムを導入するほか、ブロックチェーン(分散型台帳技術)システムも導入。お客のオフラインとオンラインの購入情報を統合することで、よりニーズに合ったパーソナルなサービスの提供を目指す。