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#敦子スメ「新月・満月」ノート 五感を使って味わうインナーケアを おうし座の満月(10月31日)

 この連載では、新月・満月の流れを最大限に引き出すためのサポートをしてくれるコスメやインナーケアアイテムも紹介していきます。第22回は10月31日の満月とおすすめコスメについてお伝えします。

今回の満月(10月31日)はおうし座

 おうし座はもともと、五感を使って自分自身の感覚を確かめていく星座と言われています。対象を一つ一つかみ砕いて深く味わいながら自分の内側に問いかけていくようなそんな「実質的、ゆっくりだけれど着実なコミュニケーション」を通して自分の好きなものを味わい尽くす星座と伝えられています。物質的で形になっているものに縁深いとされ、“モノ”が好きな人が多いのも特徴です。季節的には食欲の秋のタイミングですね。

 ちょうど満月は収穫や実り、物事が形になって表面化するときとも言われています。今回は実りの秋におすすめのフードをテーマに紹介します。ちなみに火星や水星が同じ時期に逆行していて、たまった疲れが出てきたり、ちょっと小休止して自分の体を見直そうと感じたりしている人も多いのではないでしょうか。そういう意味でも体のメンテナンスとして取り入れたい、おいしいフードとドリンクのラインナップです。

今回の満月コスメ(フード)

 まずは基本のお米から。「結わえる」の“寝かせ玄米6個入りお試しセット”は、 “寝かせ玄米”という炊いてから4日間熟成させる柔らかくて、もっちもちな玄米ごはんが簡単に食べられるパックになっているセットです。はと麦や国産雑穀などがブレンドされた6種類の玄米がセットになっています。もっちりした寝かせ玄米はとても食べやすく、お腹にも満足感があります。ちょっと食べ過ぎが続いたタイミングなどに、このパックのごはんと簡単なお味噌汁などのシンプルなごはんに置き換えるだけで、体のプチリセットになる気がしてよく取り入れています。ちなみに素材の良さを楽しむ、というのもおうし座的です。


 そんなごはんにセットで食べたいのが「アコメヤ トウキョウ(AKOMEYA TOKYO)」の“じゃこオイル漬け 唐辛子味”。かつお節、さば節、昆布、ニンニクのうまみを独自製法で抽出した究極の香味オイル「だしオイル」をベースにしたごはんのおともです。化学調味料はもちろん、酵母エキス、たんぱく加水分解物なども使用していないシンプルだけど味わいが深くてとてもおいしい一品で、ごはんがすすみます。コンセプトになっている“素のもの、そのまま”というキーワードも、星占いに当てはめるとおうし座の満月にぴったり。シンプルだけど質の良いおうちごはんが楽しめます。


 最後にドリンクは、「アムリターラ(AMRITARA)」 の“自然栽培 モリンガティー”をご紹介。自然栽培で育てられた沖縄のモリンガでできたお茶は独特の深みと香ばしさがあり、冷えた体も内側から温めてくれます。モリンガは、ミラクルツリー(奇跡の木)とも呼ばれ、ビタミン類や亜鉛、 カルシウムやカリウム、食物繊維や必須アミノ酸などたくさんの栄養が詰まった植物だと伝えられており、免疫強化や抗酸化作用など今まさに取り入れたい成分がたっぷり含まれています。さらにモリンガは成長する際に大量のCO2を吸収すると言われており、気候変動も無視できない昨今、再度注目したい植物です。


福本敦子(ふくもと・あつこ)/フリーランスPR・美容コラムニスト:コスメキッチンに14年間勤務後、現在はフリーランスPRとして活動するかたわら、ビューティコラムニストとしてイベント、SNSなど多方面で活躍。オーガニックに精通した知識を武器に、ライフスタイルに寄り添った独自のオーガニック美容論が、著名人やエディターをはじめ各方面から大人気。「#敦子スメ」は「読んだ瞬間試したくなる」と多くの反響を呼び、紹介した商品の欠品や完売も多数。2019年秋、初の書籍となる「今より全部良くなりたい 運まで良くするオーガニック美容本 by敦子スメ」を出版。発売前に増刷が決まるなど話題を呼んでいる。旅を愛し、占星術にも精通 instagram:@uoza_26

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