ファッション

“スーパスター”誕生50周年キャンペーンがスタート “多様性”を表現

 「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」はこのほど、“スーパースター(SUPERSTAR)”の誕生50周年を記念したキャンペーン“SUPERSTAR 2020 ジブンだけの、色でいこう。”を開始した。

 同キャンペーンでは1969年にバスケットボールシューズとして誕生した“スーパースター”が、音楽やストリート、ファッションなどさまざまな文化に受け入れられてきたことを表現すべく、“多様性”をメッセージテーマに据える。キャンペーンビジュアルには、ブランドアンバサダーのローラをはじめ、「アディダス」バスケットボール契約選手であるオコエ桃仁花選手、テーブス海選手らが登場。また同テーマを表現したキャンペーンムービーも公開した。

 今回登場した記念モデルは、多様性を表現するカラーをあしらったアシンメトリーなスリーストライプスが特徴。ベロと側面には3Dトレフォイルロゴを施した。また、タトゥーショップのスリータイズ タトゥー(THREE TIDES TATTOO )のアーティストとコラボした“風神雷神コレクション”も登場。アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 原宿では、同コレクションをフィーチャーし、スリータイズ タトゥーの30点以上の作品や、東京・大阪を拠点に活動するタトゥーアーティストによる直筆アートを落とし込んだ“スーパースター”を展示している。

 またアディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 新宿ではローラの巨大ビジュアルが登場した。店内では、同店限定のビジュアルのほか、ローラにインスピレーションを受けたコーディネートを紹介する。ローラは「“スーパースター”は何年たっても、素敵なアイコニックなシューズだなと思うの。昔から変わらないデザインで、いろいろなスタイルに合わせやすいところが好き。カジュアルはもちろん、ちょっとキレイめな格好にも合う。カラフルなスリーストライプスはとても新鮮だなと思う。カラーが入るとハッピーカラーな格好に合わせたくなる。今回は、あえてシンプルで真っ白な色の無いコーデにして“自分らしさ”を表現してみたの。みんな違うからこそ個性があるわけだし、それを尊重する気持ちを持つことが大事だなと思う」とコメントを寄せた。