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しまむら3〜8月期、営業利益11%増 巣ごもり需要に対応

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 しまむらの20年3〜8月期の連結業績は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比11.3%増の159億円だった。コロナ禍で収益を大幅に悪化させるアパレル小売業が大半の中、売上高を同3.8%減の2542億円でとどめ、値引き率を抑えたことで増益を達成した。純利益は同9.5%増の105億円。この結果を受けて、通期の業績予想を上方修正した。  売上高は緊急事態宣言下の3〜5月期こそ前年同期に比べて19.9…

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