ファッション

「ケースティファイ」が再利用可能なフィルター付きマスクを生産 医療従事者に寄付も

 カスタマイズできるスマートフォンケースなどを手掛ける、ロサンゼルス発のグローバルライフスタイルブランド「ケースティファイ(CASETIFY)」は、新型コロナウイルスの感染拡大で不足している医療用マスクをパートナー工場と連携して生産し、1万枚を感染症拡大の防止に取り組む医療従事者を支援するアメリカの非営利団体「ダイレクト・リリーフ(DIRECT RELIEF)」に寄付した。また、それとは別に一般消費者向けに再利用可能なフィルター付きマスクを生産し、「ケースティファイ」の公式オンラインストアにおいて1650円で販売し、1枚売れるごとに「ダイレクト・リリーフ」に医療用マスク1枚を寄付する。このマスクはコットン製で、手洗い可能。付け替えできるフィルターがマスク1枚につき2枚セットで付いており、追加のフィルターは「ケースティファイ」の公式ウェブサイトで購入できるほか、市販のフィルターも使える。カラーはブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、そして“#WE ARE IN THIS TOGETHER”のメッセージが入ったブラックがある。

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注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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