ファッション

森星が「ケースティファイ」のクリエイティブ・ディレクターに スマホケースをデザイン

 香港とロサンゼルスをベースとするライフスタイルブランド「ケースティファイ(CASETIFY)」は、モデルの森星をクリエイティブ・ディレクターに迎え、スマートフォンケース2種類のコラボコレクションを発売した。

 1つは、名前、メールアドレス、SNSのアカウントなどの要素をカスタマイズできる、名刺にインスパイアされたデザインの“THE I.D.コレクション”。そしてもう1つは、イニシャルをグラフィカルにデザインできる“モノグラムコレクション”だ。ユニセックスなデザインで、価格は共に4400~4900円。「ケースティファイ」のオンラインショップのみで販売している。

 森星は「自分を発信しつつ、新たな価値観を受け入れていきたいという思いでデザインした。自分のルーツを持ち歩くように、コレクションを楽しんでほしい」とコメントしている。売り上げの一部は、森星が“ Because I am a Girlエンジェル”を務める公益財団法人で、女の子の自立支援活動などを行っているプラン・インターナショナル・ジャパンに寄付される。

 2011年に設立された「ケースティファイ」は個人で気軽にカスタムオーダーができるスマートフォンケースなどの事業で知られ、過去には「モンクレール(MONCLER)」「ヴェトモン(VETEMENTS)」「サカイ(SACAI)」などファッションブランドのほか、「ポケモン(POKEMON)」とのコラボレーションも行った。1月は、東京・六本木のリステアで国際航空輸送会社DHL とのコラボレーション商品のイベントを行った。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら