ファッション

2020-21年秋冬NYコレのストリートスナップから見るリアルトレンド カラフルなミニバッグで春夏の気分を先取り

 ニューヨークでは2月7〜12日、2020-21年秋冬ニューヨーク・ファッション・ウイークが開催され、「WWDジャパン」はショーやプレゼンテーション会場に来場するインフルエンサーやエディター、バイヤーら業界人の私服をチェック!

 ニューヨークは連日氷点下を下回る気温でかなり寒く、皆ロングコートやジャケットに身を包んで忙しいファッションウイークを乗り切っている様子。エレガントトレンドが浮上する中でクラシックな色合いのコートやジャケットを選ぶ人が多く、アクセントとしてバッグやアクセサリーで色を取り入れる人が続々と登場した。バッグのサイズは引き続きミニサイズが圧倒的な人気を得ているが、一時話題になったペンダントサイズのマイクロバッグは今回はあまり登場していない印象。実用性かつデザインを考えると、やはりミニサイズが一番支持されるようだ。トレンドに合わせ、かっちりしたクラシックなスタイルのハンドバッグを選ぶ人も多かった。

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2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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